SLOW

COLUMN

「BONO TOTE 」

10.4.2019

本日からcolumnにてSLOWの商品の背景やスタイル提案など更新してまいりますので是非ご購読頂ければ嬉しく思います。

永く付き合える一生物トートバッグ

口のラウンドしたカットで穏やかさを感じる顔つきに
マチを設けた内縫いでコロンとした愛嬌があるSLOWの代名詞とも
言えるシンプルながら拘りを凝縮したモデルになります。

ライナーの巾着仕様などシンプルでいて
癖になる使い勝手や、厚みのある革の雰囲気を存分に
楽しんでいただけます。

 

国産最高峰の栃木レザー

こちらの鞄に使用している素材は栃木レザー株式会社にSLOWが特注した「BONO leather」コシがありながらもソフトな質感が特徴です。ヌメ革は、植物性のタンニンを使って原皮をなめし、表面加工をほとんどせずに仕上げたもので原皮の仕入れからなめしまでを自社工場で一貫して行っています。つまり、職人が伝統的な製法で時間をかけて作っていることが、国産最高峰たる所以。

安心の大容量で女性にもオススメ

昨今ではスマート化が進み市場では中々見なくなってきた大きいトートバッグ。オンオフの境なく永く愛用できるので拘り派の女性にも好評です。

日本製ならでは機能性と心地良い使い勝手。

巾着のライナーは脱着できるので、その日の気分で使い分け可能。

唯一無二の相棒に育てる。

ヌメ革に拘る理由.. それは天然の鞣しを行う事により、革が呼吸し永く使えるから、劣化するのではなくエイジングして愛着が増し深みや色彩に濃淡が出てくる。日々違った表情を魅せてくれるヌメ革は使い込むことにより唯一無二の相棒に変化します。

愛着を注ぎ8年愛用(スタッフ私物)

手入れはやりすぎもやらな過ぎも革にはよくない目安としては3ヶ月に一度メンテナンスクリームを薄く全体に馴染ませ、念入りにブラッシングする

雨の日も晴れの日も共に過ごしてきた鞄は変わりが効かないまさに一生物。メンテナンスを定期的に繰り返し飴色に変化したこの佇まいは新品には敵わない重厚感と歴史を感じる。

普遍的なファションにいつも寄り添う理想の鞄

流行りやトレンドに左右されず質の良い鞄を持ちたいと言う要望にお応えした鞄。色々使ったけど結局このBONOTOTEを愛用しているユーザー様も多くいらっしゃいます。

如何でしょうか、皆様もSLOWで一生モノの相棒を探してみませんか。

今回の記事でご紹介したアイテムはこちらから→お買い上げ頂けます。