SLOW

NEWS

~製品価格改定のお知らせ~

6.21.2019

製品価格改定のお知らせ
日頃よりSLOW製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度、弊社製品につきまして、下記の通り製品価格を改定することといたします。
昨今の原材料費の高騰等に伴い、コスト削減等努力を重ねてまいりましたが、企業努力だけではコスト増を吸収することが大変困難な状況となりました。
今後も高品質な製品をお届けするためにも、やむを得ず製品価格の改定をさせていただくことになりました。
お客様には大変ご迷惑をおかけすることになり、誠に恐縮ではございますが何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
今後とも更なる品質向上と魅力ある製品づくりに邁進してまいりますので、引き続きSLOW製品をご愛顧くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
                  記
■価格改定実施日 : 2019年7月22日(月曜日)
■一部財布・小物類 (サドルプルアップシリーズ) 1,000円~4,000円の価格アップ
※金額は税抜です。

〜Warkshop Report〜

6.10.2019

6月1日に鎌倉店にて開催されました第8回ワークショップ。今回も大変ご好評を頂き、終始賑やかな会となりました。

まだ参加されたことの無いお客様からは具体的にどんな事をしているんですか?

というお問合せもたくさんいただきました。

そんな本日はワークショップ の内容や作業風景をお届けさせて頂きます。

今回作製したアイテムはレザーブレスレット

簡単そうに見えますが、実は細かなディテールに拘り(編み、縫い、磨き)にしっかりとフォーカスした作品なのです。まずは豊富なカラーリングの中から好みのレザーを選びます。

SLOW南堀江に在中している職人を講師に迎え、革のお話や道具の取り扱い方ちょっとしたウンチクなど挟みながら初めての方でも和やかな雰囲気。

マジック編みと言う特殊な手法で独立した革紐を編んでいきます。3つの切り込みを入れた一枚の革を編んでいく手法で、皆様最初は苦戦していましたが、徐々にコツを掴まれていました。

お好きな天然石やシルバー からお好みのモノを選びオリジナルのブレスレットに 仕上げていきます。豊富なビーズ(15種類)から組合せを選びます。

組み立てた天然石を縫い付けるために目打ちで印穴を付け、いよいよ縫い作業へ

裏の床面から糸を通し、先に丸めたピンの輪の中に糸を通し、同じ穴に銀面から床面に針を通していきます。

SLOW の定番商品である財布の 1 番の顔とも言える場所はコバ処理を施します財布と比べると簡単な処理になりますがコバ面を磨くだけでも見た目が変わる大事な作業です。

目止めと言うコーティング剤を薄く塗り込み、最後に軽く仕上げ布でコバ面を磨いてコバ処理の完成です。最後にスナップボタンを特殊な機械で打ち込みます。完成までもう少し!

参加者の皆様の作品になります。個性が出た素敵な仕上がりですね。これから使い込むことで、より味わい深く、愛着持って頂ける逸品になったかと思います。

今回迷われていた方は是非次回、参加のご応募お待ちしております。ワークショップ の詳細はSLOW公式ホームページ、SLOW鎌倉Instagramにて開催内容固まり次第配信してまいります。

【FUDGE掲載】新作サコッシュタイプのショルダーバッグ

8.18.2016

前回記事でも書いた新作バッグ。

 

8月10日発売

FUDGE 09

SLOW 新作 SHOULDER BAGが掲載されています。

Big thanks to FUDGE!!

8.12売FUDGE9月号2016

新作サコッシュタイプのショルダーバッグ

8.18.2016

こんにちは、田﨑です。

この時期、朝出勤前に洗濯物を外に干すか、中に干していくか、迷う田﨑です。

夕立があるかもしれない、でもできるだけ外に干したい!

(いや、高性能の乾燥機付き洗濯機を購入しようか。。否! もう少し貯蓄してからでないと・・・)

今日も晴れたと思えば、突然のスパイラルスコール。

天気に振り回されていますが、そろそろ街は秋物が立ち上がっていますね。

 

SLOWも少しずつ、新作が店頭に入荷してきています。

薄マチのサコッシュタイプのショルダーバッグ。

SLOWではおなじみのbonoレザー(ボーノレザー)を使い、基本の3色で2サイズ展開します。

 

ショルダーバッグは、通常、2枚のパーツと間のマチのパーツをそれぞれ縫い合わせて作ったものが多いですが、

こちらは、うすマチを活かして、1枚の長方形bonoレザーをぐるりと贅沢に使用。

 

両端を縫い合わせたシンプルながらも、雰囲気のあるデザインに仕上がっています。

コーディネートに投入しても、こなれた感じにできます。

もちろん、bonoレザーの特徴であるシボ感や、経年変化はお墨付き。

男女問わず使用して頂けます。

 

さらにウスマチの特典:

旅行中のサブバッグとして、ワンマイルバッグとしても使えます。

bonoレザーの、ソフトな質感も手伝って、持ち運びも便利です!

 

今季サコッシュタイプのバッグはトレンドの兆しを見せていて、要チェックです。

 

小サイズはA4サイズの書類や雑誌も入ります。

田﨑は標準より小さいので小サイズを・・。

大サイズも男性の方や、女性の方でもボディバッグっぽく持つと、かっこいいです。

 

SLOW各店、全国の卸先様店頭にてご覧いただけます。

◆shoulder bag S  18,000円(税抜き)

SIZE:H36 W33

 

◆shoulder bag L     23,000円(税抜き)

SIZE:H30 W27

 

 

Processed with VSCO with c1 preset
AW16 shoulder bag S & L. black.

AW16レザーサコッシュ3COLORS

3色展開です。black, choco, camel.

Processed with VSCO with c1 preset
左がS,  右がLサイズ。

AW16レザーサコッシュななめから

シンプルな真鍮の留め具と、外ポケット付。

Processed with VSCO with c1 preset
shoulder bag S. black. model 152cm

 

 

 

 

 

 

“COLORS”シリーズ- 裏のお話し –

8.18.2016

こんにちは、プレスの田﨑です。暑さで溶けそうです。

ちまたではポケモンGOが大流行り、ヴァーチャルと現実世界の境目がいよいよなくなっていきそうな、

そんなヴァーチャルリアリティー元年とも言われている2016年・夏!

この暑さはヴァーチャルでしょうか・・・いいえ、現実ですね(T-T)暑さにめっぽう弱いですが、

食事・睡眠・気合の三拍子で乗り切ろうと思います!

 

さてさて、前回COLORSの記事では、古代エジプトまでさかのぼったお話しから、倉敷帆布の変遷まで歴史ロマンなお話しを書かせて頂きました。

今回は、ディレクターの頭の中を少しだけのぞき見するような、そんなお話しです。

 

SLOWのデザインのベースや、イメージソースとなっているのが、ブランドコンセプトでもあるアメリカンカジュアル・トラッド・ヴィンテージ といったキーワードたちです。

各年代ごとに違うスペックのコンバースや、昔々のアウトドアリュック、クラシックなスポーツバッグ等々・・

VINTAGEの世界は奥が深いのだと・・・(勉強が足りん!!と叱咤激励される毎日です、頑張ります)

 

そんな私もイケメンの 話ならわかりますよ!

50年代にジェームス・ディーンがLee 101のデニムを穿き、(かっこいいですよね~渋いですよね~♡)、マーロン・ブランドがLevi’s 501 XXを穿き(かっこいいですよね~渋いですよね~♡)、そんな50年代、60年代。

まさに黄金時代と言われ、西部開拓時代以来の「古き良きアメリカ」!

 

そこから大量生産、大量消費の70年代~90年代が訪れます。そんなアメリカにおいて絶大な人気を誇るアメフトこと、アメリカン・フットボール。

 

アメリカの国技ともいえるその競技用の昔のFOOTBALL T-SHIRTSも古着屋さんでは見かけることもあると思います。スポーツ用のウェアですし、カレッジごとのカラーもあったりとカラフルですよね。

 

 

また、POPでカラフルなファッションが特徴的な80年代以降は、コンバースが豊富なカラー展開をひっさげ、ファッションアイテムの一部として根付き始めました。

 

黄金時代と呼ばれた時代とはまた一味違う、もっと近現代のアメリカ。

NBAにマイケル・ジョーダンという言わずと知れたスターが登場し、エア・ジョーダン(エアマックス狩り、ありましたね・・)、Gショック・データバンク、音楽もHIP HOPの隆盛、スーツの形は肩パッド大、という、「POPではじけた」アメリカ。

 

そんなアメリカもののカラフルなファッションアイテムからヒントを得たのが COLORSシリーズ なのです。

 

いつか古着屋で見た、カラフルなFOOTBALL-T, コンバース、カレッジスウェット・・・。

近現代アメリカといえども、80年代はすでに30年も前になりました。

ちょっとだけ懐かしいカラフルさを、SLOWらしくアレンジし、伝統の倉敷帆布と掛け合わせた作品、

「COLORS」。

 

 

もう夏も終わるじゃん!

 

そう言わずに、もう少しだけカラフルな夏に付き合ってください。

PR. 田﨑

jamesdean
50年代JAMES DEAN.
blog用colors designebase
COLORS IMAGE SOURCE.
IMG_0439
COLORS CARTRIDGE SHOULDER BAG IN KYOTO.

 

 

 

 

 

 

 

SLOW京都店オープン!!

7.20.2016

こんにちは、プレスの田﨑です。

既にinstaguramやfacebookではお知らせしておりますが、先日7月16日、SLOW京都店が

オープンいたしました!日ごろよりご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

皆様のおかげであるとSLOWスタッフ一同感謝申し上げます。

 

 

15日はオープン前夜のレセプションパーティでした!

ささやかですが、お食事とドリンクを準備させて頂き、皆さまと楽しい夜のひとときを過ごさせて

いただきました。

 

夜の雰囲気もこれまた素敵です!

仕事以外でゆっくり訪れたいな~と色々妄想する田崎なのでした・・・。

レセプションの様子は、カジカジのWEB SITE、compass(コンパス)にて近日UP予定です!

STAFFスナップも掲載です!

またBLOGでお知らせします。乞うご期待★

IMG_4375

DJ TANINAKA'S PLAY
DJ TANINAKA’S PLAY
夜はまた雰囲気出ます。
夜はまた雰囲気出ます。
SLOW × HAV-A-HANKコラボバンダナとお土産(あっという間になくなりました・・・)
SLOW × HAV-A-HANKコラボバンダナとお土産(あっという間になくなりました・・・)

 

 

 

 

 

“COLORS”シリーズ-STORIES of 帆布-

7.20.2016

こんにちは、プレス田崎です。

今季の SLOWの新シリーズ ”COLORS”(カラーズ) がお陰様で好評を頂いております!

ありがとうございます。

 

前回、カタログ撮影長野ロケのお話しをしましたが、今回は物にスポットを当てて。

ちょっと歴史のお勉強・・。

 

SLOWは、一つのバッグができるまで、こだわりの工程を経て完成されます。

ディレクターから出たアイデアからサンプルを作り、職人さんと何度も話し合い、妥協せず、

自分たちの持ちたくなるもの、お客様がご購入されて良かったと思って頂ける物を目指して

日々奮闘しております。

 

そんなSLOWのこだわりの一つ、本体の「素材」は、COLORSシリーズでは 岡山の「倉敷帆布」を

使用しています。

 

デニム好きの方なら、必ず知っている「岡山デニム」。

もう一つ岡山で有名なのが「帆布」と呼ばれる(平織り、1㎡あたり8オンス以上の厚手の生地を指す)生地の産地

であること。

そう、岡山は国内有数の繊維産業の街であります。

 

帆布は、わかりやすいところだと、油絵等のキャンバスが代表格ですが、化学繊維があふれる前の時代は、

ありとあらゆる生活用品に使われていいました。お相撲さんのまわしも帆布なんだそうです!

 

帆布の歴史はそれはそれは古く・・・・

世界的にみると、古代エジプト(!!)の時代に船の「帆」に亜麻製のものが

使われていたのが確認できるそうです。

 

その後、ヨーロッパでもヴェネチアの商人達が商船の帆として使い、さらに大航海時代の到来と共に

大英帝国やスペインの台頭&領土拡大や植民地戦略で、ますます船が国家戦略の重要なものとなります。

必然的に帆が発達していったわけです。

 

日本では江戸時代に産業の芽が出始め、綿花栽培が岡山に根付いたことから産地としての頭角をあらわし、

以降、時代に沿った繊維製品を作り続け、帆布もその中の一つになります。

 

 

 

なるほど、帆布とは、まさに字のごとく、船の「帆」のために作られてきた歴史があるのですね。

帆

 

 

 

帆布生産の工程は、量産・大量消費 とは無縁。

これはSLOWのポリシーにもリンクする価値観です。

 

旧力職機を用いてスロウに織られる風合いのある生地。

コンピュータ管理された最新の織機に比べ、風合いが違います。

旧式は平織りで、過度にタテ糸が引っ張られすぎないため、微妙な空気を含み独特の雰囲気を

残します。また、その日の気温や状態によって、糸のコンディションも微妙に異なります。

(パンみたいですね!・・・・・食いしん坊です・・・)

 

その生地の”個性”が、アタリやスレなど、使い込むほどに味が出る変化を私たちに提供してくれる

のですね。

 

今では、ピークの80年代に比べ、10分の一に減ってしまったという岡山の帆布生産。

もちろん国内ではトップクラスですが、安価なアジア製や、化学繊維に押され、生産量でみると

だいぶ落ちていることがうかがえます。

さらに、稼働できる旧式力織機が壊れたら・・!?交換できる部品の調達も一苦労だそうで、

そんなことを考えるとますます希少価値を感じます。

 

脈々と受け継がれてきた生産背景の歴史を考えると、改めて、目の前にあるバッグをまじまじと

見つめてしまうプレスなのでした。

ぜひ皆さんも店頭で手に取って、その歴史ロマンを感じて頂けたら、嬉しいです!

 

★カラーズ

8色展開です★

(white,  black,  beige,  pink,  orange,  green,  khaki,  navy)

300S47E tote bag L size ¥19,500 (without tax)
300S47E
tote bag L size
¥19,500 (without tax)

 

300S49E fanny pack ¥13,500 (without tax)
300S49E
fanny pack
¥13,500 (without tax)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“COLORS”シリーズ -ロケのお話し-

7.8.2016

こんにちは、プレスの田崎です。

暑い日が続いています。東京は昨日、今年一番の暑さでした。

36度です・・・北国出身の私はすでに溶けてしまいそうです・・。

施設の中は冷え冷え、外はむせかえるような暑さで、これじゃ体調を崩してしまうじゃないかっ!

と、業務に支障が出ぬよう、体調管理には気合を入れております。

病は気から。ケアも大切ですね!

 

暑いとか、溶けそう という単語をこの先、ヘビロテしてしまいそうな田崎ですので予めご了承ください。

そんな暑さの中、思い出されるのが、長野!

 

今季、好評を頂いている  “COLORSシリーズ”   の撮影で訪れました。

各店舗、各卸先様にもそのカタログが並んでいると思いますので、ぜひ手に取って見て頂けるとありがたいです。

 

 

長野の伊那市郊外。訪れたのは3月末。まだ朝夕は肌寒く感じる初春のことです。

"COLORS"シリーズ好評です長野blog用4分割1

 

le petit marcheという山間のレストランと、山小屋mokkiという「泊まれる山小屋」でのロケでした。

http://home.owari.ne.jp/~petit/event.html

 

場所は日本なのにまるで欧米の田舎に来たかのような雰囲気。

 

美味しい空気と、朝日に光る新緑、新鮮な野菜を使ったオーガニックなオーナーの料理に舌鼓を打っては、

 

「ああなんて都会に汚染された生活を送っているんだ!」

「心も体も浄化されていく!」

 

と、己を省みて、自然に身を任せる我々スタッフ一同・・・。

 

 

ゆっくりとした時間が流れ、まさにSLOW COLORSの空気感とマッチします。 本当に素敵な場所でした!オーナーご家族もとても気さくな良い方々で、ぜひまた行きたい。皆さまも機会があればぜひ! というわけで、カタログはそんなバックグラウンドの中、制作されました。

そんな空気が皆さまに届きますように。

カタログ

 

長野が恋しい、猛暑日の自由が丘より。

長野4分割2

-2015ssカタログ製作 進行中-

2.26.2015

皆様、こんにちは。

間が空いての久しぶりのBLOG更新となります。

先日、関東では国内一の20度越えと早くも春を感じております。

所によっては、風物詩の菜の花も咲き出したとの事ですね。

季節の変わり目で気温も安定せず、花粉も多い時期となり何かと大変な時期ですが体調管理には気をつけます。

さて本日は、先日行いましたカタログ撮影での雰囲気をピックアップしてみました。

IMG_0926

スタッフの意見やイメージを共有しあい、理想に近い1枚の写真を目指します。

この試行錯誤を繰り返す時間が楽しいです。

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SLOW,TOOLSとコンセプトに合ったヴィジュアルが出来たかと思います。

ここから紙の質感、書体のデザインとデザインを組み込んでいきます。

IMG_1093

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何とも完成が待ち遠しいです。

今しばらくお待ちくださいませ。

それでは。

 

 

 

 

 

 

PR kataoka

 

2015-Merry Christmas-

12.25.2014

皆様こんにちは。

今年も残りわずか、12月の大イベントでもあるクリスマスですね。

プレゼントを渡すという悩む時間が、楽しいひと時でもありますね。

こちらは、クリスマス限定のオリジナルポストカード。

クラフト感溢れる仕上がりが、個人的に堪りません。

すでにお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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そんな小物一つにも拘るのがSLOW&TOOLSです。

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試行錯誤を重ね手間暇を惜しんだモノだからこそ伝わる何かがあれば幸いです。

最後に新作をチラッと。

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是非、お楽しみにお待ちくださいませ!

 

 

 

PR Kataoka