SLOW

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手放せない-財布-

7.30.2015

こんにちは

SLOW(スロウ)自由が丘店でございます。

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個人的に好きな部分、このおおぶりの真鍮金具。
革と真鍮金具の組み合わせはまさに、財布にしても鞄にしても男が持つにふさわしい、ハズせない組み合わせですね。
本日はこちらのご紹介です。

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■bono round long wallet ¥19000+tax

■bono round short wallet ¥18000+tax

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ジャパンクラフトの醍醐味を凝縮したラウンドウォレット。
男なら一度は押さえておきたい物で、形、機能どれをとってもバランスのとれた財布です。
日本が誇る栃木レザーを使用し、国内屈指の職人が手掛ける物は、時が財布を美しくし、持つ人に自信を与え、長い歳月を共にしてくれるはずです。細部の職人技術など、日本の製造文化の極みをこの目で感じとれる事ができます。

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・short walletは大きなコインポケット、カード5枚、札入れ2室、簡易ポケット3室

・long walletはファスナーコインポケット、カード12枚、札入れ2室、簡易ポケット1室

私も長年愛用していますが期待を裏切らない逸品、持っていて安心する、そんな財布でございます。
けれども変化の仕方は千差万別、自身なりの革への接し方を楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは本日も皆様のご来店を待ちいたしております。

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お問い合わせは各店までお願い申し上げます。

〜SLOW南堀江店〜
550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-14-31
TEL 06-6539-7605

〜SLOW福岡店〜
810-0041
福岡県福岡市中央区大名1-15-14-1
TEL 092-720-1120

〜SLOW金沢店〜
920-0981
石川県金沢市片町1-3-21 Prego
TEL  076-234-5070

〜SLOW自由が丘店〜
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-26 GARTENHIEM1F
TEL03-5731-3374

relax style

7.28.2015

こんにちは。
SLOW(スロウ)福岡店でございます。

福岡は梅雨も明け台風も通り過ぎ蝉も鳴き始め、いよいよ本格的に夏到来ですね。
天気も良く、どこか遠出したくなり休みを利用してのんびり温泉に行ってきました。

天拝の郷

温泉

休日らしくカットソーにサンダルというリラックスしたコーディネートで、こちらをチョイスしました。

oil canvas -roll top rucksack- 26000yen

オイルキャンバス

昔ながらの防水方法を用いたクラシックなロールリュックです。

急に襲ってくるゲリラ豪雨にも負けない優れものです。

個人的には使用していくうちに抜けてくるオイルの独特の風合いと、エイジングの進んだハーネスレザーの雰囲気がとても気に入っております。

休日川越

ちょっと変わったロール型のリュックですが意外にスタイリングを選ばず合わせられます。

ミリタリーの要素を入れたスタイルに合わすのが個人的にはツボです。

休みの日のコーディネート、考えると楽しくなりますよね。

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~OFFスタイル~

7.26.2015

こんにちは。
SLOW南堀江です。
台風が過ぎ、晴れ間ものぞきお出かけしたくなりますね。
僕も早速行って来ました。
行き先は鳳凰堂。

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本堂は1000年以上もの間、一切修復されておらず当時のままだとか。
内部を観覧してきましたが圧倒的な空間に言葉がでませんでした。
「わびさび」この言葉に尽きる。

さてこの日の相棒はこちら

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デットストックのミリタリーテントを解体した生地のリュック。
※私物の為、販売しておりません。
ビンテージ生地とクーズーのコンビ。

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日々タフに使い込み、定期的にレザーのメンテナンスをし
自分なりの解釈でわびさびを楽しんでいます。
生地を楽しむのも悪くない。
レザーにはない生地の魅力をきっと感じるはず。

店頭にも長年付き合いながらエイジングを楽しめるモノ。
オイルドキャンパスにタンニンハンプ。

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歴史的時代背景を元にSLOWの味付けをしたアイテムがたくさん揃っていますので
是非、肌で感じに来てください。

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Capsule NY!!!!!!!!

7.24.2015

こんにちは。

SLOW(スロウ)福岡店でございます。

中々梅雨が明けない九州地方ですが、絶賛雨を楽しんでの営業中でございます。

お足元の悪い中にたくさんのお客様にご来店頂けて感謝しております。

是非お気軽に遊びにいらしてくださいね~。

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とはいえ早く梅雨が明けてほしいモノです。

さて、本日は現在SLOWが参加させて頂いている海外の展示会capsuleshowの様子を少しだけご覧くださいませ。

capsuleshowは全世界のバイヤー様に向けた大規模な展示会でしてSLOW、TOOLSも参加させて頂いております。

有り難い事に、参加の度に世界各国のお店のバイヤー様から賞賛の声を頂き各国のお取り扱い店舗が増えております。

そんな様子を是非ご覧くださいませ。

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いかがでしたでしょうか。

上手く雰囲気が伝わると良いのですが。

SLOWの世界観を堪能し共感してくださる方が増える様にこれからも努力して参りますので、今後の展開も是非ご期待くださいませ。

今年は新しい試みが多いと思います。

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鞣し

7.22.2015

こんにちは。
SLOW(スロウ)福岡店でございます。

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皆さん「革」と聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか。
柔らかさ、丈夫さ、経年変化、長持ちする等、革それぞれによって特徴は幅広く様々な種類があります。

革を選ぶ際、人によって好みも分かれるポイントかと思います。

その特徴を分けるのが革作りの肝でもある「鞣し」です。
鞣しとは簡単に言うと皮の腐敗を防ぎ、バッグや革小物として使えるように柔らかく加工する「皮」から「革」にしていく工程です。この工程で革の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。

「鞣し」の工程にもさまざまな種類があり、製法ごとに出来上がる革の特徴は大きく変わってきます。

数ある中から代表的な2種類の鞣しの製法についてお話しさせて頂きます。

・クロム鞣し
塩基性硫酸クロムと呼ばれる化学薬品を使用し鞣していく製法です。化学薬品を使用するので安価かつ短時間で大量に供給できるという効率の良さから世界中で出回っているレザーの大半をしめている製法です。メンテナンスが不要、熱に強い、軽い等、日常で使いやすいレザーが仕上がります。

・タンニン鞣し
SLOWで使用しておりますレザーモノは全てこの製法で作られております。
タンニンと呼ばれる植物の渋を使用し鞣していく製法です。化学薬品を使わないのでナチュラルな風合いが特徴で、使っていくうちに色や質感が変化し、経年変化を楽しめます。クロム鞣しと比べるとメンテナンスなども必要になってきますが、逆にそれが愛着を持って永い期間使える楽しい点かと思います。
タンニン鞣しの中にも製法が2種類あり、ピット製法、ドラム製法と呼ばれるものです。

「ドラム製法」
ドラム

大きな洗濯機 のようなもので鞣す製法です。タンニン剤と原皮をいれてぐるぐる回して遠心力を用いてタンニン剤を皮に浸透させるていきます。一日に100枚近く鞣すことができ効率が良い為、タンニンレザーの大半はこのドラム製法によって製造されています。

「ピット製法」(SLOWの顔ともいえる栃木レザーの革はこの製法です。)
ピット

大きな風呂釜のような水槽が多数あり、それぞれの水槽に濃度の異なるタンニン剤の水溶液が入っております。1か月ほどかけて濃度の薄いタンニン槽から段階を経て濃度の高い槽へと漬け込んでいきます。革に対して負担をかけずに芯までタンニンの成分が浸透するため、しっかりとしたコシを持った堅牢な革に仕上がります。エイジングの仕方も圧巻です。
細かい手間と膨大な時間がかかるという点、 設備に広大な敷地を要するため、世界的に見てもピットを用いているタンナーはごくわずかでとても希少な存在です。

SLOWで扱っております栃木レザーの表情を少々。

BONO CAMEL (#24)
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RUBONO CAMEL (#24)
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SUMMER OIL CHOCO (#23)
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DOUBLE OIL RED BROWN (#25)
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今回は鞣しにフォーカスしましたが、レザーの種類も様々あり柔らかい、硬い、使っていくうちに変化する、変化しない等様々ですが、自身のスタイリングやバックボーン等合うものを見つけて頂ければよいのかと思います。

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~シボ~

7.20.2015

こんにちは。
SLOW(スロウ)南堀江です。
本日は、革の特徴について少しだけ触れてみましょう。

題名にもあるシボについて。
表面にちりめん状に細かく寄った不規則なシワ模様のことを言います。
立体的なふくらみのあるシワ模様全般も指します。

シボの目の大きさは、繊維の密度によって違ってきます。
基本的に密度がゆるく目が粗いとシボが大きくなり
肌目が細かく繊維が締まっているとシボが細かく、粒揃いになります。

「ショルダ-」

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大きく深い皺が特徴。
力強さを一番感じる部位かと思います。

「バット」

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繊維が詰まり肌目が細かいので
細かく繊細な皺に。
上品さを演出してくれますね。

「ベリー」

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腹から足にかけての部位。
繊維が緩くプクプクと膨れているのが特徴。
自分だけの表情に育てるなら間違いなくこの部位ではないでしょうか。

これらの表情は世界にひとつの顔。
世界に一つの顔をどうやって自分色染めていくのか。
シボのエイジングは本当に美しい。

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考えるだけでワクワクしますね。
ちなみに僕は、ショルダ-が好み。
皆様は、どの部位がお好みですか?

是非店頭でお聞かせください。
触れればきっと見つかるはず。

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~コバ~

7.18.2015

こんにちは

SLOW(スロウ)自由が丘店でございます。

暑いというだけで会話になってしまっている今日この頃。

暑くてもデニムを履くタイプなので本日ももちろんデニムです。

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個人的にデニムでは裾のアタリが好きです。
時間の経過と共に濃淡と凸凹のついた色落ちはなんとも美しいです。縮みや擦れは、生地、染料、使用者で違いそれぞれ表情が現れてくるのが楽しいです。デニムを履く上では疎かにできない部分。これでより見栄えなどの完成度が変わってきます。それは革にも言える事です。

前回からブログで上げている、ダブルオイルシリーズの「コバ磨き」について、コバも革物の完成度を求める上では疎かにできない部分でございます。
けれども、そもそも「コバ」とは何なのか、本日はそれについてお話です。

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コバというのは、革製品の端っこ、切れ端や切り口の事を言います。
漢字で木端と書き、裁断面が木の切れ端のように見えるのが由来です。革の種類、製品によってコバ処理をしたり、またはしなかったりと、素材やその物の良さを引き出すうえで、コバ処理の方法もまた様々です。
コバ処理の種類も職人によって違い、革製品でコバは職人の技術、拘りが現れると言われているぐらい、繊細で処理に手間がかかる部分でございます。
処理方法はこちら

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~ヘリ返し~
薄く剝いた革で端をクルっと巻き込んで縫製する方法。
革が薄くなるものだとヘリ返し処理になり、研磨、塗装がされてないので、素材との統一感が出てすっきりとした印象に仕上がります。

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~コバ磨き~
切りっぱなしのコバは毛羽立っていますので、バフやヤスリを使い削ったり磨いたりしていく方法。
磨き、塗りの繰り返しで途中、革を乾燥させなければいけませんので手間がかかります。時間をかける分、コバは美しく自然な仕上がりとなり、物の完成度がグッと上がります。

後は、画像はありませんが~コバ塗り~という方法。
コバにニスや顔料コーティングを施し、強制的にコバを固め、なめらかに仕上げます。
美しく艶があり均一感が出ますが、職人によってその完成度は様々です。

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他にはあえて切りっぱなしの状態にしている物もあります。
ベルトによくありますが、裁断したそのままの状態でも断面が太く強度が保たれます。上の画像が切りっぱなしの新品状態で、下の画像が5年経過したものです。肉厚なコバは、このように自然とコバが丸まり、コバ磨きしたかのような風合いに仕上がっていきます。けれども革にオイルが入っていないと、こうは綺麗になってくれません。

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コバで物の良し悪しは判別できません。好き嫌いもありますし、その素材、ディテールに合った処理を施しているのが自身にとってどれだけマッチするのか、それが物の魅力であり、長く付き添えるのではないでしょうか。

 

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~double oil~

7.16.2015

こんにちは。
SLOW南堀江です。
本日は、あるアイテムの貴重な制作工程を少しだけお見せ致します。
大人の工場見学ってところでしょうか。
では。

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この日は、double oilシリーズ一番の要、コバ磨きが行われていました。

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複数枚のレザーを一枚の革に見せる為、慎重に合わせ止めていきます。

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そこから、バフ掛けを繰り返し行いコバの面を研磨し整え、染料を塗り表情を作ります。
この繊細な作業で商品の顔が決まるといっても過言ではありません。
職人の研ぎ澄ませれた集中力は、息を呑むほど。

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一点に注がれる、拘り・技の結晶は言葉では伝えきれません。

是非、自身の目で、肌で、感じてください。

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double oil -shoehorn-

7.14.2015

こんにちは。
SLOW(スロウ)福岡店でございます。

私の左手には常にコイツがいます。

1970’s HAMILTON ROYAL MIRITARY

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日々の行動を共にする事で愛着も湧き、今では手放せない相棒となっております。
日常に欠かせないモノ、人によってそれぞれあるかと思います。

今回はそんなアイテムのご紹介でございます。

double oil -shoehorn- 5900yen 3色展開

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ダブルオイルレザーと主張しすぎない真鍮のフックの相性抜群な面構えが品格を上げてくれる。
そんなアイテムでございます。

かつ靴べらとして、キーフックとして二役こなせる出来るやつです。
普段、日常で使うカギをまとめ、フックでベルトループにつけることも出来き、同時にレザー部分に内蔵された鉄板が靴べらとしても使える為、愛用の靴を傷めず履ける優れものです。

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真鍮のフックの程よいボリューム感が子供っぽくなり過ぎない品の良さを演出し、靴べらとしての使用を妨げない作りになっております。

鉄板が内蔵されることで、レザーの光沢感が出やすくなり独特なエイジングが楽しめます。

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日々流れて行く日常を楽しい物にさせてくれる相棒となり、自身の手で育て上げたその相棒は使う本人にとって欠かさないものになってくれるでしょう。

手に取ってみると手の馴染み方、無垢の真鍮の雰囲気感じられるはずです。

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WALDES ZIPPER

7.12.2015

こんにちは。
SLOW(スロウ)福岡店でございます。
結局今年も山笠は見られぬまま夏を迎える事になりそうでございます。
しかしこの時期は街中に山笠の山車が出ており、よそ者の私ですら、「この時期が来たなあ」と思います。
お陰様で7/3でSLOW福岡店は2周年を迎えさせておりました。
私は当日大阪へ出張中でしたので立ち会えませんでしたが多くのお客様にご来店頂けたようで改めて御礼申し上げます。
3周年、5周年と続けるように努力して参りますので今後も宜しくお願い致します。
さて、本日は付属使いながら主役になってしまうほどのジッパーのご紹介です。

■WALDES ZIPPER

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旧き良き時代のアメリカにて存在していたジップのメーカーです。
ヴィンテージものやアンティーク好きな方ですと一度はお聞きになられたことはあるのではないでしょうか。
現在もヴィンテージを忠実に再現されているメーカーやアメカジを背景にモノ作りをされているブランドで見かける機会が多いです。
と、いいますのも今日本でこのジップが作る事ができるからなんです。
SLOWではヴィンテージに忠実ながらWALDESにアレンジを加えたり少々利便性を与え他のそれとは少し違った解釈で使用しております。

本日はそんなWALDESファスナーを使用した商品を少しだけご覧くださいませ。

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いかがでしたでしょうか。
ご覧頂いた事があったり、実際にお使いいただいているアイテムについていることがあった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
細かな拘りではございますが、こういった小さい部分にも目を向けてモノ作りを楽しんでおります。
細部に力は宿るとも言いますしね。
今一度細階部分を確認されてみるのもいいものですよ。
新たな発見があり愛着がより湧くかもしれませんね。

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